2016年バシー海峡戦没者慰霊祭

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2017年のバシー海峡戦没者慰霊祭の日程が確定いたしました。2017年の慰霊祭は11月19日(日)に開催いたします。

同期間中に東洋・東南ライオンズクラブフォーラムが高雄にて開催予定で、日本からだけでも3000名以上の参加者が予定されております。
その為、航空券が高騰し、ホテルも大変取れにくくなっております。

そのような状況ですが、日本からお越し頂く皆様に今年も何とかツアーをご用意することができました。

成田、関空発は航空券が例年よりかなり高騰しておりますが、ホテルのクラスを変更するなどにより、価格はほぼ例年並み、もしくは若干の上昇で抑えることができました。
【9月5日追記】関空出発については10月13日(金)16時までのお申込みで通常より更に6000円安くなりました。

【9月5日追記】福岡出発は航空券高騰のため中止としました。福岡出発をご要望の方は個別にお問合せ下さい。

日本発着ツアーにお申込みの方はお早めにお申し込みくださりますよう、宜しくお願い致します。

また、現地参加でホテルや移動手段を確保される場合は、早めに確保されることを強くお勧めいたします。

本慰霊祭開催の背景

バシー海峡を望んで

台湾とフィリピンの間に位置するバシー海峡。この海峡は大東亜戦争末期、南方に向かって航海中の船舶が、米軍潜水艦の魚雷により撃沈され“魔の海峡”、“輸送船の墓場”と恐れられました。少なくとも10万、最大で26万とも言われる多くの犠牲者が眠っています。

バシー海峡は現在の日本にとっても大変、重要な航海路です。東南アジアや中東からの食糧、エネルギー資源はこの海峡を通って日本に供給されており、地政学的重要性は戦後72年を経た今でも変わっていません。

2016年参列者集合写真

台湾最南端にバシー海峡を望む「潮音寺」は、1944年8月に玉津丸が撃沈された後、12日間、漂流し九死に一生を得た中嶋秀次さん(2013年10月、92歳で死去)が1981年にその半生と私財を投じ、この海峡で戦死した戦友たちのために建立したお寺です。

戦後70周年にあたる一昨年、ご遺族の方を中心に180名を超える方々にご参列いただき、潮音寺にて盛大に慰霊祭が執り行われました。一昨年、昨年に引き続き、今年もバシー海峡に眠る御霊に感謝と哀悼の誠を捧げるべく、バシー海峡を望む潮音寺にて慰霊祭を開催します。

詳細情報は本サイトと公式FBページ(https://www.facebook.com/bashichannel)にて随時案内して参ります。

バシー海峡とは

バシー海峡

バシー海峡(バシーかいきょう)は、台湾島南端からフィリピンのルソン島間のルソン海峡のうち、台湾島側鵝鑾鼻岬とフィリピン領バタン諸島(バシー諸島)との間にある海峡を指す。バタン諸島以南はバリンタン海峡と呼ぶ。幅は約150km。黒潮が2~3ノットで北流する。太平洋と南シナ海を結ぶ交通の要所で、国際通信海底ケーブルが存在し、軍事的にも重要である。太平洋戦争後半には、米軍潜水艦が多数配置され、多くの日本輸送船を沈めたことから輸送船の墓場と呼ばれた。
(wikipedia)

バシー海峡

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公式FBページ バシー海峡戦没者慰霊祭

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