2016年バシー海峡戦没者慰霊祭

書籍・雑誌・コラム等

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書籍

  • 慟哭の海峡 門田隆将著(角川書店、H26.10.9)
    “輸送船の墓場”と称され、10万を超える日本兵が犠牲になったとされる台湾とフィリピンの間の「バシー海峡」。アンパンマンの作者である、やなせたかしの弟もその一人だ。その“魔の海峡”から12日間の漂流を経て奇跡の生還を遂げた若者がいた。彼は死んだ戦友の鎮魂のために戦後の人生を捧げ、海峡が見える丘に長い歳月の末に、ある寺院を建てた。2013年10月、やなせたかしとその人物は、奇しくもほぼ同時期に息を引き取った。「生」と「死」の狭間で揺れ、自己犠牲を貫いた大正生まれの男たち。今、明かされる運命の物語とは―。

雑誌

  • 2015年バシー海峡戦没者慰霊祭に寄せて 小澤昇(経済ジャーナリスト、元産経新聞元台北支局長)(「財界」、H27.7.21)

コラム

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