2016年バシー海峡戦没者慰霊祭

潮音寺について

潮音寺の現状

潮音寺崩落の危機

バシー海峡で12日間の漂流の末、奇跡的な生還を遂げられた故中嶋秀次氏による私財と日本各地からの浄財によって1981年に建立されたバシー海峡戦没者慰霊施設「潮音寺」。

かつては、台湾の協力者達によって支えられて来たこの潮音寺も、世代交代と共に地権問題など複雑な問題をかかえて来ました。長年にわたる裁判や度重なる地権者変更を経て、それらの諸問題もようやく解決され、中嶋氏の思いを知る善意なる台湾の方々の私財とボランティア活動によって、今日まで維持されています。

しかしながら、その体制ももはや限界に近づいています。
建立から30年以上の年月の経過に加え、度重なる風害、塩害、空巣被害などにより、危険で立ち入ることすらままならない区域もあります。

本来は日本の国家が管理すべきこの唯一の慰霊施設が、台湾人の善意によって支えられている体制から、日本国民の善意と現地日本人、台湾人による協力でまかなわれる体制へと変っていかなければなりません。

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当時から中嶋氏の協力者であった現在の地権者である鍾佐營氏、潮音寺の管理人である李陽明氏協力の下、潮音寺再建の努力を続けています。

本慰霊祭を機に、日本の皆様に潮音寺の現状を知って頂ければ幸いです。
潮音寺管理委員会のサイトは下記をクリックして下さい。

潮音寺公式ホームページははこちら
潮音寺公式ホームページ

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