ボランティア募集
ボランティア募集
募集の背景

戦後70年もの長きにわたり、日本から見放され続けてきた10万を超える将兵達の慟哭を後世に伝えるべく2015年8月2日に初めて本慰霊祭が斎行されました。それ以降毎年斎行し、今年で12回目を迎えます。
第1回目より台湾における日本政府の窓口機関である日本台湾交流協会のからは毎年欠かさずご参列並びに弔辞をいただいております。
一昨年には外務大臣表彰を受賞、また昨年は戦後80年を経て初めて管轄省庁の厚生労働大臣から弔辞を頂戴するなど、お国から正式にこの海域に眠る戦没者への認定が進んでおります。
本慰霊祭は主旨に賛同したボランティアスタッフと参列者の参加費及び義援金にて運営されて参りました。しかしながら、それを担う人材体制や財務基盤は決して盤石とは言えません。
昨年戦後80周年を迎え、各所で世代交代も進む中、永続的に慰霊祭を運営してゆくためにも、新たにボランティアメンバーを募集することにいたしました。
ボランティアスタッフとして慰霊祭の運営を担うことで、ご遺族の鎮魂の思いに寄り添い、この地に眠る戦没者への感謝の気持ちを新たにできる仲間を募集します。どうそふるってご応募くださいませ!
募集職種
①当日運営スタッフ
主に当日の参列者の引率をサポートしていただく役割になります。
高雄市内から慰霊祭会場までのバスの引率、誘導、司会運営の役割を担っていただきます。
また、画像・動画撮影、LIVE配信、取材や、会場設営、慰霊祭司会、仏事サポートなども行っていただきます。
②事務局スタッフ
募集対応、情報発信、来賓対応、グッズ・備品作成から当日運営指揮まで本慰霊祭の屋台骨を支える役割になります。
上記①のボランティアを経験した方が対象になります。
③実行委員
慰霊祭の企画、運営、予算管理等の総合的な意思決定を行う機関です。
上記①のボランティアを経験した方が対象になります。
④外部アドバイザー
当慰霊祭の趣旨をご理解いただき、下記のようなご提案をいただける方を募集しています。
・国会議員、厚生労働省、外務省、宮内庁など日本政府関係先、台湾政府関係先や民間関連団体との折衝役、調整役を担っていただける方
・慰霊施設「潮音寺」にて仏事を行っていただくことのできる仏教関係者、またはその発掘のお手伝いをしてくださる方
・新たな後援候補としてご提案いただける団体、またはその提携に向けた調整をしてくださる方
・バシー海峡における惨事の講演を行っていただける方、または当委員会による講演募集を行ってくださる方(過去の講演テーマ:バシー海峡から日本を考える)
・その他、本慰霊祭に関する建設的なご意見、ご助言をいただける方
参加特典
・バシー海峡での惨事を通じて先人への感謝やこの地の地政学的重要性への理解が深まること
・ご遺族の戦没者に対する思いをより身近に感じられること
・志を同じくしたかけがえのない仲間との絆
・慰霊祭Tシャツやグッズ(缶バッチ・ハンカチ)支給
・参加費(昼食込)免除
※高雄市内までの交通費・宿泊費などはご自身で負担いただきます。
募集条件
・年齢・性別・国籍不問
・日本語・中国語のいずれかを理解できる方
・他者のサポートを必要とせずご自身の力で動くことのできる方
・当委員会の方針を理解いただいている方(注意 事項を良くお読み下さい)
※個人的な政治・宗教信条を果たそうとする方にはご遠慮いただいております。
募集期間
2026年2月14日(土)~10月31日(土)迄
選考方法
書類審査
①②③当委員会まで簡単な履歴書(書式自由)にボランティア志望動機(書式自由)を添えてお送りください。(日本語・中国語可)
書類審査の結果は後日メールにてご返答致します。
④具体的なご提案内容をお送りください。(日本語・中国語可)
全てのご提案に対し実行委員会で丁寧に検討の上、返答させていただきます。
面接
①②③実行委員のスタッフが書類審査を通過した方と対面又はオンラインにて面接をさせていただきます。
面接結果は後日メールにてご返答致します。
お申し込み・お問い合わせ先
バシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会事務局宛
info@bashi-channel.comまたはお問い合わせフォームより
※お問い合わせフォームからはデータ添付ができないため、履歴書や志望動機の送付はinfo@bashi-channel.comにご送付ください。
